腎不全・人工透析

腎臓病食の味気ないご飯にもうひと味加えたい!そんな時は・・

こんにちは。じんぞーの日記にお越しいただきありがとうございます。じんぞーです。腎臓食はどうしても味気ないものになります。塩分の制限やカリウム・リンを減らすために野菜、肉魚は茹でますので、仕方ないですね。でも、毎日の食事はおいしく、楽しく食べたいですよね。僕もそうです。本来食べるのが好きな僕は腎臓食の食事制限を始めて、あまりの味気なさに食べることがストレスになっていました。そんな時に使い始めたものを紹介します。

 ふりかけなどご飯にかけるものを上手く使う

塩気のないおかずはとにかくご飯が進みません。カロリーやリンの少なさで言えば、白米自体はかなり優秀な食べ物です。白米はぜひ取りたいのですが、なかなか進まないことがあります。

そんな時にふりかけ、みそ、のりの佃煮、練りウメなどを上手く使います。ただ、普通のふりかけや佃煮なんかを使うと、塩分などが多すぎます。そこで、腎臓病患者用に専門のふりかけ、みそ、佃煮、練りウメがありますので、紹介します。

f:id:zinzo:20171216221354j:plain

ヘルシーフード(株)カルシウムふりかけ

f:id:zinzo:20171216221511j:plain f:id:zinzo:20171216221823j:plain

こちらのふりかけはカルシウムを1袋あたり、150mgを配合しています。透析患者が不足してしまうカルシウムを補給できます。

色んな売られ方をしています。ごまひじき以外の5種類の詰め合わせや1つの味が50袋入ったものや、大きなボトル入りのものもあります。ただし、日々の管理のし易さを考えれば、袋のパックの方がいいかなと思います。ボトルだと掛け過ぎてしまいますし。

塩分はウメが0.3g、のりたまとやさいが0.1gで他が0.2gです。うめしそはしっかりとした味がついてます。個人的なお気に入りはごまひじきです。

価格は詰め合わせ50袋入りが710円ほどで他は40袋入りで520円ほどです。

リンク先は詰め合わせです。

スポンサーリンク

 (株)フードケアFe+Znふりかけ

f:id:zinzo:20171216224423j:plain f:id:zinzo:20171216224630j:plain

(株)フードケアのふりかけです。こちらは鉄分を1.2gと亜鉛を2.5g配合しています。両方とも透析患者にはうれしい配合ですね。腎不全になると鉄分と亜鉛は不足してしまいます。血液にとっては大切ですね。それが手軽にとれます。

塩分はヘルシーフードのふりかけより若干多めです。たまごが0.2gで残りは0.3gです。

この会社のふりかけの味は他にはないのりたまご焼肉があります。個人的には焼肉味がおすすめです。香りも強く、食欲が出ますよ!

他にはかつお、たらこ、たまご、鮭があります。価格は50袋入りで890円ほどです。

リンクは焼肉です。もちろん他の味もありますよ。

スポンサーリンク

(株)フードケアCaMgふりかけ

f:id:zinzo:20171216225524j:plain f:id:zinzo:20171216225755j:plain

こちらもフードケアのふりかけですが、こちらはカルシウムとマグネシウムが理想的な割合で配合されています。こちらもカルシウムは150mg配合されています。

ちなみに個人的には味ではこのシリーズが一番おいしいかなと思います。

味は鮭、たらこ、かつお、のりたま、梅しそ、やさいがあります。イチオシは鮭とたらこです。価格は50袋入りで590円ほどです。

リンクはたらこです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

たいみそ、のり佃煮、練りウメもあります。

f:id:zinzo:20171216231156j:plain

ふりかけの他にもあります。

たいみそはキューピーから出ているジャネフたいみそがおすすめです。同じシリーズでゆずみそ、かつおみそ、ねぎみそなどもあります。その他にものり佃煮、練りウメもあります。

たいみそは他の会社からも出ていますが、キューピージャネフが一番おいしいですね。

価格は40袋入りで800円~1000円ほどです。商品によりばらつきがあります。たいみそは約1000円です。

スポンサーリンク

 のりの佃煮と練りウメは日清オイリオグループのレナケアーがおすすめです。

ここのがおいしいです。特にのりの佃煮はおすすめです。

価格は40袋入りで700円前後です。

スポンサーリンク

このほかにも三島食品という会社からも同じような商品が出ています。自分の好みのものを探してみてください。

どうしても、食事制限をすると食事に対する意欲は薄れてしまいます。僕もそうです。ただ、こういう補助的な食品を使うことで、ほんの少しでも、気分が変えられるのではないかなと思います。

ただし、使い過ぎには注意ですよ!

www.zinzo-no-nikki.com

www.zinzo-no-nikki.com